形成外科

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やのクリニック

医療法人社団康生会

形成外科とは

形成外科

体の表面の先天異常や交通事故・仕事・スポーツなどにより発生したケガ、やけど、癌などの腫瘍手術後の変形、また年をとるとともに生じるシワ・色素沈着などを対象としております。

機能ばかりでなく形態をも修復再生することにより、患者さんの心の悩みを解放し、社会生活に適応していただく事(QOL・生活の質向上)を目的とした外科といえます。


《自費診療》  レーザー治療、ヒアルロン酸注射など 形成外科は予約制です

診療は月に1度、水曜日の 午前10:00~午後1:00です。

形成外科の診察・施術をご希望の方は当皮膚科医師にご相談ください。

ほくろ(色素性母斑)

俗に言う"ほくろ"とは、色素性母斑もしくは母斑細胞母斑のことであり、胎生期の神経堤由来の母斑細胞という細胞が増殖したものであり、増殖の仕方や部位によって様々な臨床像を呈します。

しみ

一般的にしみと言っても様々な種類があり、それぞれに治療法があります。
以下、よく見られる"しみ"について説明します。

1. 老人性色素斑

中年以降の男女にみられ、主に顔面、手背、前腕伸側などの露光部に境界明瞭な類円形の褐色斑が出現します。

2. 雀卵斑

小児期より出現し、思春期に最も顕著となる。径2~3mmの小さい淡褐色斑が多発し、夏季の紫外線により増悪する。メラノサイトの増数はありませんが機能亢進により、メラニンが沈着することによります。

3. 肝斑

30 歳以降の女性に好発し、顔面に対側性に生じる淡褐色斑である。境界明瞭な淡褐色斑であり、顔面(とくに額,頬,口囲)に通常左右対称性にみられますが、下まぶたにはみられないことが特徴です。紫外線や女性ホルモンや洗顔時の摩擦が増悪因子と考えられており、季節性、年齢的変動があることも特徴です。

治療について

しみ・ほくろの治療にCO2レーザー

気になるホクロ、目立つシミにレーザーを照射し、除去します。
原因や症状にあった治療法をアドバイスいたします。 まずは医師にご相談下さい。

CO2レーザー

シミ (1平方センチあたり):¥11,000+消費税~
ほくろ:¥10,000+消費税~

しみ・色素沈着の治療にハイドロキノン

ハイドロキノン

しみ、色素沈着の色を漂白する薬です。
処方には医師の診察が必要です。
(効果の表れ方には個人差があります。)

ハイドロキノン

5g:¥1,905+消費税
10g:¥3,333+消費税

しみ・しわの治療にレチノイン酸クリーム

ターンオーバーを促進し、角層にたまったメラニンの排出をうながします。
コラーゲンなどを作る細胞を元気にし、お肌の弾力を高めます。

レチノイン酸クリーム

0.025% 5g:¥2,000+消費税
0.05% 5g:¥3,000+消費税

しわ・表情じわの治療にヒアルロン酸注射

さまざまなシワに対応、目立ち始めたほうれい線などに

ヒアルロン酸注射

¥50,000+消費税~
老けた印象を与える額や眉間の“表情ジワ”を解消します